国、土地、場所などを意味するランドを作品化する企画展シリーズ第一弾だという。初回のサブテーマはドリーム。
現代の日本のアーティストたちは、どんな夢の土地を作品で表現したのか。
この会場は初めて訪れたが、殺風景な展示室にそれぞれの作品が展示されていて、その雰囲気がとても良かった。
作品では、幻想的な風景を細かく描きこんだ枝史織の作品と、ジオラマのような角文平の作品が印象的だった。
現実の世界では、ランドを巡る悲惨な戦争が繰り広げられている。
良くも悪くも、この展覧会はあまりにそれとかけ離れた場所にあった。
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